二次創作ガイドライン

はじめに

露悪的なものや成人向けの創作はいっさい禁止といたします!!!!

製作にあたってエキストラ以外にもお借りしているキャラクターがたくさんいるので、創作の存続に関わります。ぜったいに製作者または関係者の目に届く範囲で行わないでください。

また、いかなる法的解釈においてもそれらと同等に値するとこちらが判断した場合、法的措置を検討することがあります。

服装について

私立彁楽高校のキャラクターの制服を描く際は、こちらの三面図の内容に則って描いてください。この内容に沿わなければ私立彁楽高校の二次創作とは見なしません(※1)。わざと内容にそぐわず、尚且つ大量に投稿をされている場合、こちら側の判断で「公式、公認であると誤解を招く物」としてアナウンスをさせていただきます。ご了承ください。

軽音部の機材について

渡瀬くんを初めとした軽音部のキャラクターには所有してる楽器や機材が決められています。シチュエーションによる例外(※2)などを除いて、以下のリストから同型のモデルを映してください。このリストにない楽器を持たせる場合、そこにおいての十分な文脈を用意してください。

キャラ名   モデル名備考
共用JC-120ギターアンプ(コンボ)
Marshall JVM410Hギターアンプ(スタック)
Marshall 1960AJVM410Hのキャビネット
Ampeg SVT-3PROべースアンプ(ヘッド)
Ampeg SVT-810ESBT-3PROのキャビネット
YAMAHA RYDEEN共用のドラムセット。ロータムが外されており、シンバルはZildjianのプラネットZシリーズ。後になって同型の18インチシンバルが買い足されている。
MEINL MCAJ100BK-MA+共用のスネアカホン。アコースティックセッションの際に必要だと感じた渡瀬慎也が仁川巌とバイトの給料を出資しあって購入した
Pearl Midtown共用のコンパクト・ドラムセット。San Han KikanZ「Acoustic Session」に収録されている「杪夏」のドラムは、これのスネア、フロアタムに布を掛けてレコーディングされた
渡瀬慎也Fender Japan TL62B-75TX CAR重音テトに貸している
Fender Japan TL62B-75TX Black「テト誕合作2025」にて重音テト(キカンズ)が撮影時に使用、テトのサブ機であり渡瀬の私物
Fender Pleyer Plus Meteora HH Fiesta Red現在メインで使用しているギター
Fender Alternate Reality Meteora HH Candy Apple Red現在サブで使用、ブリッジがアジャスト・マティック・ブリッジでそのまま裏通しになっている
Fender American Ultra II Meteora Texas Tea現在サブで使用、「テト誕合作2025」にて重音テト(UTAU)が撮影時に使用していた渡瀬の私物で、「NEU」Vol.1にて「命」演奏時に変則チューニング用として持ち帰られていた
K.Yairi RF-90「梅雨」のアコースティック版にて重音テトが使用していたギター。渡瀬の私物で、NEU Vol.1「杪夏」演奏時にも使用されていた。
Fender Vintera II 60s Telecaster Thinline「右に曲ガール」のカバー、「梅雨」のアコースティック版にて使用が確認されているギター。渡瀬曰く良個体だったらしく、アコースティック以外での使用も予定しているとのこと
No Maker TL Type「シャロン」のカバーに出てきたメイプル指板にバインディングのある赤いテレキャスターや、新ビジュアルの撮影に使われたバインディングのないテレキャスタータイプ。演奏や音源に使われることは通常あり得ないもの
VOX AC30重音テトに使わせているアンプ、渡瀬の私物
HIWATT DR103現在メインで使用しているアンプ、キャビネットも揃えている
Fender '65 Twin Reverb2年の頃に使用していたアンプ
榎本康介Fender Made in Japan Heritage 50s Presicion Bass本人のメイン機、ボディは2カラーサンバースト、ピックガードはゴールド
Ibanez SRH500F NNF「梅雨」のアコースティック版にて使用していたピエゾ素子駆動のフレットレスベース。ボディ色はナチュラルブラウンバースト
Gallien Krueger MB150S-III Headメインで使用しているアンプヘッド
Orange OBC 410キャビネット上段に使用
Orange OBC 115キャビネット下段に使用
志島奏Schecter Arizona satin black現在メインで使用、ピックガードは白黒の鼈甲柄。NEU Vol.1ではFADGCEチューニングの際に使用。
Fender Mustang USEDサブで使用、ユーズド品で購入当時からブリッジがシンクロナイズドトレモロに載せ替えられていた。ボディカラーは上からスプレーでターコイズ色に塗り替えられている。TVAコンピでバッキングに使用していたギター。
No Maker Swinger TypeNEU Vol.1で使用が確認されたギター。7万円で購入したとのこと。スウィンガータイプのボディシェイプとヘッド部だが、メーカー名の記載がない。オリンピックホワイトのボディカラーで、ピックガードはべっ甲。ピックアップは真っ黒。状態が良かったのと、メインギターと取り回しが近い点から、最近ではこちらをサブに使ってる機会が多い。
Fender Made In Japan Traditional 60s Jazz Bass 3-color Sunburst漫画版プロローグにて登場、ピックガードは鼈甲柄で主に宅録で使用していた。現在は可不のサブ機に使われている
Fender American Vintage II 1966 Jazz Bass Olympic White 可不に貸している私物。可不のメイン機
Aguilar AG500NEU Vol.1にて使用が確認されたベースアンプ。可不と志島奏と榎本康介がお金を出しあって購入し、現在の所有権は志島にある。学校のアンペグのキャビに繋いで使用することが多い。

楽曲について

楽曲のカバーやコピーなどの行為は、基本的にこちらに連絡しなくて構いません。しかし、カバーした楽曲をSNSにアップロードしたりサブスクリプションに登録したり、バンドスコアの作成や販売、授業の資料などで楽曲を使用する(※3)際は連絡をください。

商用利用について

上に繋がる話ですが、即売会での領布やライブハウスなどでの楽曲のカバーやコピーバンドなどは親告せずに行っても構いません。それ以外のものについては、マシュマロでもメールでもDMでもなんでもいいのでご相談ください(※4)。

おわりに

最近、二次創作についてのあれやこれやをよく耳にすることがあります。我々としては黙認する限りですが、それだと「○○したいけど、迷惑なのかな……」「これしたらあかんのかな……」と迷う人も多いことでしょう。なので今一度、言語化できる部分を言語化しました。今後も漫画版製作チームやスタッフと擦り合わせをして改定することがあります。ご了承ください。

注釈

1※投稿後に作画ミスだと発覚したり、ただの調べ不足である場合はその旨を明記するか公式に沿って訂正してください。

2※例えば、「リストにない楽器を楽器屋などで試奏する」など、そのリストにない楽器が使われている理由が明確なもの

3※収益の出るもの、ことの全般

4※実際に、個人で楽しむためにキーホルダーを作っていいか聞いてきた人もいます!気兼ねなくご相談ください。